痛んだ髪の毛 ケア

毎日ケアしなければ痛んじゃう!髪の毛はしっかりケアしよう

毛の問題は女子にはツキモノですね。
毛を剃る・抜くといったケアも大事ですが、髪の毛をケアする・守るといったケアもとてもとても大切です。

 

まして髪の長い方ですと 、毎日のように髪をアップスタイルにしたりヘアアレンジをする方だって居るものです。

 

また高校生くらいになると夏休み等長期休暇になれば、髪の毛を染める方も結構居るものですね。

 

その大半が美容室で染めるのではなくセルフカラーで染めるといった手段を取る人が多い傾向があります。

 

確かにセルフカラーは、ヘアカラー剤を自分で買って来て自ら染めるので、その完成度合いはどうであれ超低コスパで髪のオシャレを楽しむ事が出来ますからね。

 

しかしこれが意外にも髪を痛めつけてしまう事もあるのです。
薬局などでも売っているカラー剤は低コスパで10代女の子のお小遣いでも余裕で2箱3箱と購入できる金額です。

 

染めてみたはいいけど良い色が出なかったと納得の行くまで2度3度と染める事もあるでしょう。

 

その結果、ボソボソのパサパサ艶ナシ髪に……なんて事態に陥ってしまう事もあります。

 

痛んだ髪の毛は放置すると悪化する!なるべく早めの対処を

痛んだ髪の毛は放置しておくと、切れ毛や枝毛に発展します。
こういった切れ毛や枝毛の多いパサパサ髪は、全体的に汚く見えてしまう傾向があります。

 

それに、もし毎日のようにヘアワックスを付けて逆毛を入れて等の過剰なヘアセットを行うとなれば、更に痛めつけてしまう道を一直線に突き進みます。

 

その結果、取り返しの付かない程にボロボロに……なんて事もあるのでやりすぎだけには注意をしましょう。

 

ヘアセットを頻繁にする方は髪を休ませてあげる事も大事ですね。

 

また、夏といえば紫外線も強い季節です。

 

これが災いして更に髪のパサパサを加速させてしまう事もあるので髪への紫外線ケアや、ヘアトリートメントでしっかり保湿&修復を行ってあげる等のケアがとても重要となります。

 

プールや海水浴などに出かけるようでしたら、塩や塩素消毒+紫外線のダブルパンチで尚更髪が傷んでしまうので、帰宅後にしっかり髪についた塩や塩素を洗い流し、丁寧なアフターケアを行うようにしましょう。

 

過剰に痛めつけてしまえば、それだけの報復が返ってきます。
彼に愛されるモテ髪を作る為には、それだけの気遣いも必要となりますよ♪